2026.07.07
OTHERS
丸山隆平×沢尻エリカW主演映画『薔薇の鎖』に斉藤和義が主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし!劇伴音楽も担当!12月11日(金)全国公開決定!
OPENCLOSE
『薔薇の鎖』は、大破したパトカーのそばで目を覚ましたスーツ姿の男(丸山さん)とTシャツ姿の女(沢尻さん)が、手錠で互いに繋がれた状態で記憶を失っており、現場にはアタッシュケースいっぱいの大金や大量の麻薬が散乱し、自分の素性も相手の正体も分からないまま、「どちらかが警察で、どちらかが犯罪者」という状況の中で真実を追っていくノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス。
監督・原案は、『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』で脚本を手がけ、『黒い乙女 Q』などを監督した佐藤佐吉氏。約20年前に思いついた「手錠で繋がれた男と女」というアイデアをもとに、自身が「監督デビュー作になったかもしれない幻の企画」と語る構想が、丸山さん、沢尻さん、そして音楽・主題歌を担当する斉藤という布陣で実現いたしました。
斉藤が本作のために書き下ろした主題歌は「黒猫のタンバリン」。
脚本と絵コンテを読んだ際に「ロカビリータッチの曲が合いそうだ」と感じたことから、作品を象徴する一曲として制作されました。
9月9日(水)発売の23枚目のオリジナルアルバム『日常Days』のオープニングナンバーとして収録されております。
さらに全編にわたって劇伴音楽も担当しており、「監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたことは、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした」とコメントを寄せています。
主題歌「黒猫のタンバリン」、そして場面ごとに手がけた音楽が映画の世界観とどのように響き合うのか、ぜひご注目ください!
【作品詳細】
『薔薇の鎖』
▼映画『薔薇の鎖』特報
https://youtu.be/lDloOYvWeU0
2026年12月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
■出演:丸山隆平 沢尻エリカ ほか
■監督・原案:佐藤佐吉
■脚本:田中征爾
■音楽:斉藤和義
■主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS/NEW ALBUM『日常Days』収録<9/9(水)発売>)
■企画・製作プロダクション:ダブ
■配給:NAKACHIKA
▼公式サイト▼
https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
【斉藤和義コメント】
今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。
監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。
最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。
丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。




