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テレビ朝日「じゅん散歩」新テーマ曲に『純風』を書き下ろし提供!7月1日(水)配信リリース決定!

斉藤和義の新曲『純風』がテレビ朝日にて毎週月曜~金曜日の午前9:55から放送中の番組「じゅん散歩」の新テーマ曲として書き下ろし提供されることが決定いたしました!
「じゅん散歩」は“一歩一会”をテーマに高田純次さんが毎回さまざまな場所を散歩し、人々と触れ合いながら爆笑トークを繰り広げ、街の魅力を紹介する番組。
新テーマ曲として書き下ろされた『純風』は、斉藤が番組で散歩している高田さんをイメージして作られ、歌詞にも高田さんの散歩姿を彷彿とさせる言葉が散りばめられており、まさに番組のイメージにぴったりな楽曲に仕上がりました。
7月1日(水)放送の番組オープニングより流れることが決定しておりますが、前日の6月30日(火)放送内では『純風』を初視聴頂けます。

そして『純風』は7月1日(水)にデジタルシングルとしてリリースされることも決定いたしました!
シングルのジャケット写真には「じゅん散歩」の新しいオープニング映像用に高田さんが描かれたイラストの中から、斉藤和義が猫好きということで描かれた路地裏の小道にたたずむ黒猫の後ろ姿が印象的なイラストが決定しております。
番組と共に新テーマ曲『純風』もぜひチェックをお願いいたします!


【リリース情報】
Digital Single『純風』(※読み方:じゅんぷう)
2020年7月1日(水)リリース


ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて2020年7月1日(水)より配信スタート。
▽ダウンロードはこちらから▽
https://jvcmusic.lnk.to/junpu
※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

【番組情報】

◇番組名:「じゅん散歩」
◇放送局:テレビ朝日
◇放送日時:毎週月~金曜 午前9:55~10:25放送
◇出演者:
(散歩人) 高田純次
(ナレーター) 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
◇番組公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/


【斉藤和義コメント】
今回のお話をいただいたとき、高田さん大好きですし、すごく嬉しいなと思いました。高田さんのあの「適当」な感じ、本当に尊敬しております。

この「純風」という曲は、『じゅん散歩』の高田さんが散歩をしている雰囲気がフーテンの寅さんのようなイメージがあったので、その感じに合う軽快で、ちょっと跳ねたようなロックンロールで、お気楽な感じがいいなと思い作りました

もし番組で高田さんと一緒に散歩するなら、下町的なところも楽しいでしょうけど、麻布十番などで高田さんが知っていそうな、割と高級そうなおしゃれなお店に連れていっていただきたいです。


【高田純次さんコメント】
 斉藤和義さんに新テーマソングを引き受けていただき、非常にうれしいですね。僕は斉藤さんをすごく尊敬しています。僕、音楽関係ぜんぜんダメでね、ミュージシャンすべての方を尊敬しているみたいな感じなんですけど、その中で斉藤さんは1つか2つ頭は飛びぬけている、そんな感じがします。

『純風』は軽やかな曲で、いつもだと1万歩歩いたらヒーヒーいうけど、5万歩、10万歩歩けそう。この曲を聴いていると、ガンガン歩いて、なんだったらバスやタクシーに乗っちゃってもいいんじゃないかって。そこまでノッちゃうような、ダイナミックで背中を押される感じですね。斉藤さんにこんなにダイナミックに攻められたら、僕もガンガン歩かなきゃいけないな。僕が歩く前のオープニングでこの曲を聴いて、それをエネルギーに変えてね。始まる前のビタミン剤の点滴みたいなものですよ。視聴者にとっても、この曲が流れたら「『じゅん散歩』始まったぞ」って思ってもらえる。そういう意味でもこのテーマ曲ができたのはうれしいですね。

 僕も新テーマ曲とともに、新しいオープニングのイラストを描かせていただいたんですが、そのうちの1枚は斉藤さんが猫がお好きということで猫を描かせていただきました。力を込めて楽曲を作ってくださったと聞いて、「その分お前も心を込めて絵を描け」という上層部からの指示がありまして(笑)、この猫の絵に一番力を入れました。新しいテーマソング、オープニングに変わるから、僕も新しく変わんなくちゃいけないかな……とか、そんなことは考えてないんだけど(笑)。そんなに引き出し持ってないから。でもそういう心構えはあります。

 歌詞に「まだこの世は楽しい」とあるんですけど、今の時代を見越して斉藤さんが書いてくださったんだと思います。鬱屈することもありますが、それを打破するような感じで、『純風』の曲にのって軽やかに歩いていきたいと思いますね。